東北旅から生還。
こんばんは。
5月2日(土)~5日(水)までいつものように青森県まで行ってきました。
一日目=暴風の中での走りでガチで死にそうに。
二日目=曇り空のなか、まったり走れる。
三日目=路面雨水でヌルヌル&飲み過ぎて頭フラフラで走る。
四日目=ガツンと走る。
タイトルの通り、よく無事に生還できたものだという旅でした。
●で、たまたま見かけた情報によると以下の通りだそうです。
●三日目、四日目と太平洋側を走りました。
まさしくこの図の通り、激混み。


理由も単純で、無料で333km走れる三陸湾岸道路の影響でしょう。
この道路にPA、SAが存在しなく、その代わり一定の間隔で道の駅があります。
無料のためどこで下りてもOKで、道路上に設置されている看板に、道の駅までの距離と施設名が表示されていてそれを頼りに休憩をします。
途中で一ヶ所だけ給油で寄った『道の駅、いわて北三陸』は道の駅に入るだけで渋滞で、駐車場は満車状態で車が捌けず溢れかえっていました。
物販コーナーを見に行く気にもならず給油して即撤退。
125ccお断りの道路なので並走している国道45号をひたすら走行。
で、こちらの道路は昼間にもかかわらず交通量超々々々少ない。
理由はもちろん三陸沿岸道路が無料&どこでも下りても可&新しい道路のため走りやすいため「みなさん、なぜかあちらに行きますねぇ……」状態。
でで、この下道、もっとバイク界隈で知れ渡ってもいいと思うくらい最高の道です。
交通量超少なめ、心地良いアップダウン、ゆるやかなカーブ多め、道路工事をした後が超少なめ、マンホールほぼほぼなし(町の中は除く)、道の駅等間隔に有り。
唯一の欠点とすれば、ガソリンスタンドが思っていたより少なく絶望的なところ(走って探せばある)
それとほぼほぼフルサービス。
私的には、125cc以上のバイクであれば、下道くねくね堪能→疲れたら上に乗る→また下道堪能→気仙沼市内混むため上に乗る→以下ループ。
三日目はそんな風に走っていると思われる集団バイクを多々見かけました。
ででで、この45号を走るためだけに行こうと計画中。
■話題変わり。
とある音楽家がAIの出現によって曲を作るモチベーションダダ下がりと言っていたのを覚えています。
最近、私のなかでナンバー1。
ヘルメット内で大音量で聴いたら涙が出た。
もしも『火の鳥』がシンフォニックメタルだったら (Symphonic Metal ver.) / 渡辺典子 - Phoenix Arc style | Dreamy J-POP

●幻想交響楽団様でしたらこちらが一番好き。
ray(シンフォニック・オーケストラ)/BUMP OF CHICKEN cover
●ケルト語!? ありでしょう……。
AIの存在に畏怖する人たちの気持ちがわかるようになりました。
米津玄師『Lemon』ケルトver 英語で歌わせてみたJapanese AI Covers J POP Japanese Songs With Lyrics
●乾燥した大地の上、土埃舞うなか踊るは鎮魂の曲――そして魂は太鼓の音とともに昇華され――。
ライオンキングでも始まったのかと思った。
【Lemon】またもケニアにJ-POPが持ち込まれたようです【米津玄師】
●熱量がすごい。
酔っぱらいながら聴くと日本語に聞こえない。